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kaidaten's blog~書評ノート~

日経新聞関連の時事ネタを中心に書評ノートを公開中。小説や実用書、自己啓発本についてもたまにエントリー。

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脳番地の役割を理解する〜脳の強化書〜

実用書・自己啓発

内容紹介

アタマがみるみるシャープになる! 脳の強化書

アタマがみるみるシャープになる! 脳の強化書

 

 

 

 

脳番地の成長は「枝ぶり」で決まる

 

脳番地は組み合わせて鍛えられる

⇨枝ぶりが本当に変わる

 

脳の癖

・ほめられると喜ぶ

・数字でくくると認識しやすい

・デッドラインを設けることで「オン・オフが明確になる」

・睡眠によってパフォーマンスが高まる

 

「したい」思考で発送する

 

1.思考系脳番地

思考や意欲、想像力などこうなりたいと強く望んだり、集中力を強くしたりする機能が集まっているのが特徴

 

・「絶対ノー残業デー」をつくる

→ダラダラと仕事を続けると、常に同じ脳番地を使っているので思考がうまく切り替わらない。仕事の終了時間を明確にし、そこから別の行動を起こせば、違う脳番地が使われるので、思考をうまく切り替えることができる

 

・必ず10分間の昼寝をする

→眠ることが思考をうまく切り替える最もシンプルな手段

 

2.感情系脳番地

感情を左右する扁桃体

 

・「大好きなもの」を10日間絶つ

→誘惑に打ち勝つことだけでなく、感情系脳番地にちょっとした負荷を与える

 

3.理解系脳番地

・部屋の整理整頓・模様替えをする

→空間を把握し、オーガナイズしていく能力を伸ばして、理解系脳番地を鍛える

 

・尊敬する人の発言・行動をまねる

→模倣は想像の母

 

4.運動系脳番地

他の脳番地の発達につながる基礎となっている

 

・鉛筆を使って日記を書く

→紙に書くことで、指先の脳番地トレーニングを行うことができる

 

5.記憶系脳番地

海馬が記憶を蓄積する。知識・感情との連動によりはじめて鍛えられる