kaidaten's blog~書評ノート~

日経新聞関連の時事ネタを中心に書評ノートを公開中。小説や実用書、自己啓発本についてもたまにエントリー。

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長女の誕生

第一子となる長女が誕生した。

 

妻は本当によく頑張ってくれて、3月上旬に元気な女の子が誕生した。

 

赤ちゃんは産道を旋回しながら生まれてくるのだが、長女はその旋回の仕方が特殊だった。普通、赤ん坊は後頭部から生まれてくるはずなのだが、彼女はなぜかおでこからこの世界に出てきたそうだ。頭が見えてから生まれるまでに時間がかかり、妻にとってお産はとても辛いものになったが、最終的に無事に娘を誕生させてくれた。

 

娘がお腹の中にいるときから、二人でよく声をかけてきた。つわりがひどい時期の妻は本当に辛そうで体重も減ってしまって心配したが、安定期を迎えるころには元気になってくれて、二人で近くの公園までよく散歩に行った。旅行にも行ったし、マタニティイベントにもいくつか参加し、沐浴の仕方も覚えた。

 

妻は妊娠後、妊娠糖尿病という血糖値が上がりやすい状態になってしまい、食事制限と運動が必要となった。毎日数回血糖値を測る妻。根気強く頑張ってくれたおかげで、インスリンの投与は必要なく、食事制限だけでお産を迎えることができた。

 

長女はとてもかわいい。でも未だに不思議な感じ。妻と自分の二人の遺伝子を持つ長女。何もないところから妻のお腹の中に突如として出現し、育ち、僕たちのところにやってきてくれた女の子。

 

これまで、妻と二人でささやかな時間を楽しんできた。それが宝だった。これからは妻と娘の二人との時間が私の宝物。公園に行ったり、動物園に行ったりして、色んなものを見せてあげて、色んな経験をさせてあげよう。

 

ようこそこの世界へ。生まれてきておめでとう。